視察

4月に開校する「学園の森義務教育学校」と「みどりの学園義務教育学校」を視察してきました。図書室は小さい気がしましたが、学校の中心に置いた設計はいいです。あわせて学校に隣接する新設の児童クラブ室も視察。

 しかし、今議会に山中議員や小森谷議員からも質問があり答弁しましたが、どちらもすぐに教室が足りなくなるので新たに小学校建設が必須で、可能な限り早期に開校できるよう指示を出しています。平成26年に作られた学校の「適正配置計画」というのがあるのですが、これがまったく現状に合っていないので、学区割含めて根本的な対応をしなくてはいけません。学園の森とみどりの2校を春日学園のような超過大規模校にしないように、最短期間の建設を教育局に話しています。極力正確な人数の試算した上で、数十年後の人口動態の変化にも対応可能な施設を、明確な理念がある門脇教育長の指揮のもと進めてもらいます。

 そもそも文科省のガイドラインによる適正規模は1学年2〜3クラスで、つくば市が進んできた大規模化の道と真逆です。所信でも述べましたが、新年度はこれまでのつくば市の教育行政の方針を大きく転換させる1年にします。

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